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【実験コーナー】ダウの犬 運用状況2021年4月

ダウの犬

2021年「ダウの犬」投資法にチャレンジしています。昨年の年末に、NYダウ30の中から配当利回り1位〜10位を各銘柄10万円程度、合計100万円分購入しています。

「ダウの犬」とは
  • 年末に配当利回りの高い10銘柄を均等に購入
  • 1年後、年末に配当利回りを再確認しリバランス
  • 売却なし、1年ホールド。配当金は再投資

次の年末まで放置する手法なので、毎月チェックはルールに反するかもしれませんが、現在の状況を書いてみます。

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ダウの犬 運用状況

評価額

10銘柄合計で、取得額:$9,251、評価額:$10,328.41。現在の含み損益は約116,000円のプラスです。

損益率

ティッカー銘柄評価損益率
CVXChevron18.88%
IBMIBM14.09%
DOWDow11.29%
WBAWalgreens Boots Alliance34.09%
VZVerizon Communications-1.77%
MMM3M15.56%
CSCOCisco Systems16.39%
MRKMerck-3.90%
AMGNAmgen12.52%
KOCoca-Cola-0.58%
11.65%

評価額

配当金

現時点での受領済み配当金の合計は「$69.02」です。

ティッカー配当金[$]
CSCO5.45
VZ7.71
AMGN5.08
CVX10.23
IBM8.22
DOW8.58
MMM5.35
WBA8.09
KO5.15
MRK5.16
合計69.02
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振り返り

ETF比較

DIA

ステート・ストリート社のETF「DIA」は、NYダウ指数と連動するETFです。つまり、NYダウ30銘柄全てを購入したのと同等のはずです。このETFと比較します。

DIA(SPDR ダウ・ジョーンズ工業平均ETF)
  • 昨年末:$305.79
  • 現在値:$340.43
  • 評価損益率:11.33%

ダウの犬は11.65%ですのでほぼ互角、若干ダウの犬の方が良い状況です。

その他

DIA以外のETFも含めて、有名どころを表にまとめてみました。

銘柄数評価損益率
ダウの犬1011.65%
DIA3011.33%
VOO50011.45%
VTI3,50011.60%
VT8,0009.94%

どの指数もこの1ヶ月で上げてきています。ギリギリでダウの犬がトップを守っています。

考察

ダウの犬に限らず米国株式市場全般が上げています。

その中でもダウの犬投資法に有利な展開が続いていると思われます。この株価上昇の流れ、いつまで続くのか。どんな年でもこのようなパフォーマンスが発揮できるとは限らないのだと考えていますが、有名になる投資法だけあって、勝率は高いのですかね。

4月もあと一週間。年末まで残り8ヶ月、引き続き展開を楽しみたいと思います。

今月の結論

米国企業、決算時期でした。

米国株への投資をしているのですから、わたしも注視しなければいけないのかもしれませんが、できてません。。。勉強不足(やる気不足?)です。インデックス投資メインなので、今のところ困ってはいませんが、今後の課題だと認識しています。

特に今回感じたのは、買う・売るのタイミングの難しさです。ダウの犬の銘柄の中ではIBMが好決算で、急騰しました。こういう展開を予測できた人がいれば、決算発表直前に買うのでしょうけど、そんなこと、、、とてもできる気がしません。逆に決算発表で急落することを予測する人は直前に売ったりするわけですよね?

無理無理。

こういうところが株式投資の醍醐味、という方もいらっしゃると思いますしそれを否定するものでは全くありませんが、やはりわたしはインデックス積立や高配当株のバイアンドホールドでいきたいと改めて感じました。

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