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ダウの犬、始めます

ダウの犬

ダウの犬にチャレンジ

「ダウの犬」とは

NYダウ、正式名称「ダウ工業株30種平均」を構成する30銘柄のうち、配当利回りの高い10銘柄を購入する投資手法です。

・年末に配当利回りの高い10銘柄を均等に購入する
・1年間ホールド(売却しない)
・1年後、年末に配当利回りを再確認、順位変動に従い購入(リバランス)
・配当金は再投資する

通常、個別株投資は知識、経験が必要で難しいものですが、非常にシンプルで誰にでもでき、過去実績では良い結果を出すことも多いようで、有名な手法です。

銘柄選定・購入タイミング・売却タイミング、これらは素人が簡単にできるようなものではありません。しかし、ダウの犬ではこれら全てを考えなくてもできてしまいます。

まさに私のためにあると言ってもいい投資手法です(笑)。

2021年 ダウの犬 購入銘柄

買ってみました。きれいに均等買い付けとはなりませんが、おおよそ均等、合計で約100万円分です。

ティッカー銘柄株数取得単価取得額円換算
CVXChevron1185.42$939.62¥97,720
IBMIBM7124.84$873.88¥90,884
DOWDow1755.81$948.77¥98,672
WBAWalgreens Boots Alliance2439.54$948.96¥98,692
VZVerizon Communications1758.33$991.61¥103,127
MMM3M5174.98$874.90¥90,990
CSCOCisco Systems2144.6$936.60¥97,406
MRKMerck1181.04$891.44¥92,710
AMGNAmgen4228.44$913.76¥95,031
KOCoca-Cola1754.79$931.43¥96,869
$9,250.97¥962,101

ダウの犬に挑戦する目的

個別株投資への興味

ちょっとは「売買」してみかった…

投資を始めて、小さな失敗を繰り返しながら「インデックス投資の積立」だけすればOKだな、と理解し投資信託を購入しています。日々、特にやることはありません。

高配当株にも興味が出て、自分なりにやってみています。基本、永久ホールドです。ときどき買い増しするくらいで、売ることはありません。

つまり、あんまりやることないんですよね。

それでいい、って頭ではわかってるつもりなんですが、ちょっとは、買ったり売ったり、投資っぽいこと(?)をやってみたいなぁという欲求もあり、かと言って、企業分析とかのために勉強したり時間を費やしたりする自信もなく、中途半端にやってもどうせ失敗するに決まってる。

そんな気持ちがあったので、ダウの犬はちょうど良い精神安定剤になりそうなのです。

ブログ・コンテンツとして

興味を持ってもらえそうなもの

「ダウの犬」に興味津々、という読者の方がたくさんいるとも思っていませんが、ブログを始めて今のところ自分の投資記録くらいしか書けておらず、自身の資産形成というだけでなく、実験のような感じで、どんな結果になるか実況できるような内容にしたいと考えました。

初心者向けの指針として

実は、結局は儲からない、ダウの犬をやるくらいならインデックス積立をやっていたほうがよい。そういう結果になると思っています。

それを、読者の皆さんに身をもってお伝えできるのではないか、と。

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