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【ファンド紹介】eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

投資信託

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

基本情報

交付目論見書(2021.01.27)より

投資対象S&P500(米国の大型株)
運用管理費用(信託報酬)0.0880%(税抜)
実質的な運用管理費用
為替ヘッジなし
設定日2018年7月3日
信託期間無期限

信託報酬

純資産総額に応じて、以下の通りになる。

純資産総額に応じて信託報酬率
500億円未満の部分0.0880%
500億円以上1,000億円未満の部分0.0875%
1,000億円以上の部分0.0870%
上記を用いて計算した実質信託報酬率の例
純資産総額実質信託報酬率
1,500億円0.08750%
1,800億円0.08742%
2,100億円0.08736%

運用実績

月次レポート(2021.01.29)より。

グラフは2021.02.11時点の設定来データをダウンロードし作成しました。

純資産総額

2,547.77億円

主な投資先

ティッカー組入上位10銘柄比率
AAPLApple Inc6.6%
MSFTMicrosoft Corporation5.5%
AMZNAmazon.com, Inc.4.2%
FBFacebook, Inc.1.9%
TSLATesla Inc1.9%
GOOGLAlphabet Inc Class A1.7%
GOOGAlphabet Inc Class C1.6%
BRK.BBerkshire Hathaway Inc. Class B1.4%
JNJJohnson & Johnson1.3%
JPMJPMorgan Chase & Co.1.2%

パフォーマンス

騰落率
過去1ヶ月過去3ヶ月過去6ヶ月過去1年過去3年設定来
2.7%14.7%17.3%12.1%36.4%

管理人コメント

S&P500指数の値動きに連動する投資信託です。

S&P500をベンチマークとする投資信託は複数ありますが、わたしはこのファンドが一番気に入っていて、つみたてNISAで購入しています。

投資信託を選ぶ際は、「テーマ型」ではなく、償還期間が「無期限」であることを大前提としています。長期投資が前提だからです。流行り廃りと関係なく、20年・30年と安心して保有できるものがいいです。

その前提を満たした上で、コストの低いものを選びたいところですが、このSlim S&P500は、完璧と言っていいほど、条件を満たしてくれています。

eMAXIS Slimシリーズは、「業界最低水準の運用コストを、将来にわたってめざし続ける」という方針を掲げています。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」で、2019年は2位、2020年は9位、と人気のあるファンドです。

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