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【米国株】IBM(International Business Machines)[ティッカー:IBM]

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こんにちは、こたろーです。

わたしの高配当株ポートフォリオ「My Blue-Chips」の構成銘柄を紹介していきます。

今回は「IBM」です。

記事更新

【2022年10月26日】

  • 配当履歴のグラフを追記しました。
  • わたしのポートフォリオの保有状況を最新に更新しました。
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配当情報

配当履歴

Seeking Alphaで確認したデータをもとに、これまでの配当履歴をまとめました。

四半期配当支払実績

会社設立は1911年ですが、配当データは1989年以降です。

赤いグラフが調整前、実際の配当支払額で、青い棒グラフが調整後の配当支払額です。

最近だと昨年2021年にキンドリルをスピンオフしたことで調整が入っていると思われます。

1993年に大きく落ち込んでいます。主力だったメインフレーム事業が時代遅れと言われ、業績が悪化した時期ですね。その後、ソフトウェアへの方針転換など、事業再編、立て直しを図って現在に至ります。

直近では1999年6月の配当で減配をしています。連続増配は22年。

年間配当実績

調整後の年間配当支払額です。

1990年代はIBMにとって苦しい時期だったのだと思いますが、その後右肩上がりが続いています。

こうしてみると、1999年の減配はごくわずかですね。実際、6月は直前の3月と比べ半減したものの次の9月には3月よりも多く配当を出しており、6月のみ下がった状況でした。

以降は連続増配を続けています。

過去3・5・10年における年平均成長率
  • CAGR 3Y:+2.59%
  • CAGR 5Y:+3.50%
  • CAGR 10Y:+7.97%

ここ3年くらいの増配率は緩やかです。+1セントの増配が続いています。

しかし元々が高配当ですし、減配なく増配を続けてくれるのはありがたいです。

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企業情報

この章における情報調査は、マネックス証券のツール「銘柄スカウター 米国株」を利用しました。

概要

IBMは、企業の情報技術(IT)において必要なあらゆる側面の一部となっている企業である。主に、ソフトウェア、ITサービス、コンサルティング、ハードウェアを販売している。175カ国で事業を運営し、約35万人を雇用している。8万のビジネスパートナーを有し、5,200の顧客(フォーチュン500全体の95%を占める)にサービスを提供している。B2B企業であるが、対外的影響はかなり大きい。例えば、全クレジットカード取引の90%をグローバルに管理し、世界の全無線接続の50%を担当している。

マネックス証券「銘柄スカウター 米国株」より引用

業績(売上高とEPS)

セグメント構成

キャッシュフロー

株価

日足チャート

(チャート画像の出所:finviz)

finviz dynamic chart for  IBM

配当

配当利回り配当性向
4.9%125.7%
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わたしのポートフォリオ

【IBM】保有状況(2022.10.26時点)
  • 保有株数:72株
  • 取得単価:129.64ドル
  • 評価損益:+236.88ドル(+2.54%)

ポートフォリオ内の位置付け

1,4,7,102,5,8,113,6,9,12
TechnologyCSCOTXNIBM
HealthcareMRKABBVPFE
FinancialsUSBJPMPRU
Consumer(s)KOPGMCD
TabaccoMO, PM
CommunicationT, VZ
EnergyXOM, CVX

IBMは、わたしのポートフォリオの中では情報技術セクターのうち配当受領月が3,6,9,12月の部分です。

情報技術セクターの銘柄選定(2022年版)に関しては、こちらの記事で書いています。

業績が上向いていなかったり、配当性向がとても高すぎるように見えたり、気になる点はありますがまだホールド予定です。

昨年実施したスピンオフ効果に期待。

買増タイミング検証

株価チャートに買い増し約定タイミングをプロットしました。過去2年分です。

理由は不明なのですが、グラフがうまく作れませんでした。。。

青の株価チャートはGOOGLEFINANCE関数で、赤の約定プロットは証券会社の購入履歴を検索して作成したのですが、全体的に株価チャートが少し下(約定価格が少し上?)の数字でデータを取得している感じです。(昨年のスピンオフの影響かな?)

グラフの不具合をさておいても、なんとなく高値掴みしている雰囲気がありますね…。

買い増し回数も多い。取得額は18銘柄中で二番目に大きいです。つまり含み益が小さいです。(一番はAT&T)

IBMはコロナ・ショック前の2019年末から保有していました。

昨年の2021年後半はずっと軟調で、他の銘柄が上昇していても下がっていたり、そんな状況のため高値でも購入しているような印象になっているのかもしれません。

私はマネックス証券

わたしは米国個別株の取引はマネックス証券を利用しています。

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米国株取引の点では、他のネット証券より頭一つ抜けている印象で、ツールや画面も使いやすいと感じますし、随時改善を推進してくれる姿勢が好きです。

個人投資家向けの情報発信も充実しているので、これから投資を始める方にもおすすめできる証券会社です。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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ご訪問ありがとうございます
ブログ管理人
こたろー

40代から米国株投資を始めました。
投資信託と高配当株のハイブリッドで資産形成に取り組んでいます。

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