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【ファンド紹介】iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

投資信託の紹介
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iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

基本情報

交付目論見書(2020.11.21)より。

投資対象NASDAQ100指数
(NASDAQに上場している時価総額の大きい非金融業100社)
運用管理費用(信託報酬)0.495%(税抜 0.45%)
実質的な運用管理費用
為替ヘッジなし
設定日2018年8月31日
信託期間無期限

実績

月次レポート(2021.04.12)より。

グラフは2021.05.05ダウンロードデータより作成。

純資産総額

224億円(2021年3月31日現在)

主な投資先

投資銘柄数:104(外国投資信託1、外国株式先物1を含む)

業種名比率
情報技術45.8%
コミュニケーション・サービス18.5%
一般消費財・サービス17.4%
ヘルスケア6.1%
生活必需品4.9%
資本財・サービス1.8%
公益事業0.9%
95.4%
ティッカー組入上位10銘柄比率
AAPLApple10.4%
MSFTMicrosoft9.1%
AMZNAmazon.com8.0%
TSLATesla3.9%
FBFacebook3.6%
GOOGAlphabet Class C3.5%
GOOGLAlphabet Class A3.2%
QQQInvesco QQQ Trust Series 12.9%
NVDANVIDIA2.5%
PYPLPaypal Holdings2.2%
49.2%

パフォーマンス

騰落率
1ヶ月3ヶ月6ヶ月1年3年設定来
+4.8%+7.4%+19.2%+66.3%+68.9%
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管理人コメント

NASDAQ100指数に連動する投資信託です。

GAFAMに代表される新興企業、ハイテク企業が多く含まれる銘柄構成で、株価の上昇もすごいですが、下がる時もすごい、という特徴があります。勢いのあるグロース株に投資したいけど、個別株は怖い…なんていうときにはこのファンドを購入すれば100銘柄分散投資したのと同等ですので、買いやすいと思います。

分散と言っても均等ではなく、GAFAMの5社だけで37.8%を占める計算です。このファンドを100万円購入したとすると、GAFAMを37万8千円分保有しているのと同等、といった感じです。上位に入っているテスラをはじめ、騰落の激しい銘柄が多いので、やはり個別株で保有するよりは、自動的に中身が入れ替わるこういったファンドのほうが長期保有には向いていると思います。

無難にS&P500や全世界株式のインデックスに連動するファンドを積み立てるのが長期の資産形成ではオススメではありますが、もっと株高の恩恵を享受したい、とか、攻めた投資をしてみたい、という方には候補となる投資先と考えます。

信託報酬0.495%(税込)と、若干割高感がありますが、他の優良ファンドが安すぎるだけ、0.5%は下回っていると思うとギリギリセーフ、高いパフォーマンスを期待できると思えば許容範囲と思えます。

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