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毎月積立 vs 毎日積立(思いっきり主観)

投資雑感

こんにちは、こたろーです。

本日は投資信託の積立方法、「毎月積立」と「毎日(毎営業日)積立」についてわたしの主観を書いてみます。

わたしは「毎日積立」を好んで活用しています。

なぜか?

ずばり「気分の問題」です!

毎日積立の方がパフォーマンスが高いだろうとか考えているわけではありません。合理的な理由は全く無くて、精神論の世界です。まぁ、投資はメンタルなんて言われることもありますから、精神的な理由にも合理性はあるのかもしれませんが…。

毎月積立と毎日積立、両方試して比較してみたこともあるのですが、大して変わらないなぁ、という印象です。タイミングや期間の長さによっても変わってきますのでなんとも言えません。

なぜか世間では、毎日積立が優れているかのような認識を持っている人や、そのように書かれている記事を見かけることがあります。

こちらの記事は、わたしが利用させていただいている証券会社の一つ、マネックス証券さんのWebページです。

毎日積立をオススメしていると思いきや、大差ないです、と結論付けています。こういったあたりは好感が持てます。

同じく利用中のSBI証券さんのWebページでも「毎日積立は究極の時間分散」などと説明されていたりもします。

証券会社さんも商売ですから、投資信託を購入してくれるユーザを増やすためのセールストークとして自社サービスの特徴をアピールするのは決して悪いことではないですが、利用者側としても鵜呑みにせず、しっかり調べて勉強して、活用したいものですね。

ブロガーの河童さんがこのあたり、バッサリ書いてくれている記事があります。

河童さんの記事は、いつも詳細なデータ分析に裏付けられた考察が素晴らしいです。インデックス投資、ファンド選びに迷っている方はぜひ参考にしていただきたいブログです。

話を戻して、わたしが「毎日積立」を好んでいる理由ですが、毎日ちょっとずつ進んでいる感じが好きなんですよね。ウサギとカメで言うと、カメ派と言いますか、そんな感じです(どんな感じだ?)

例えば、「1ヶ月に1日だけ30歩進む。残り29日間は休み」と、「毎日1歩ずつ進む」だと、後者の方が好みなんです。1ヶ月かけて30歩分進むことには変わりないのですが、なんとなく。まさしく「気分」なんです。

学生時代、運動部で、毎日毎日、練習とトレーニングに明け暮れていました。「1日休むと勘を取り戻すのに一週間かかるぞ」みたいな脅し(教訓?)がまかり通るような昔でしたが、わたし自身、毎日の鍛錬で自分が少しずつ上達したり、体力がついていく感覚が好きでした。だから先輩にどやされるまでもなく、能動的に部活に参加し、朝晩の自主トレ、帰ってから自宅で筋トレなどに夢中でした。

積立投資って、そういう感覚に似ていて、好きなんです。

RPGでいうところの経験値が少しずつ貯まっていって、レベルアップしていく感覚と言ってもいいかも。

昨日より今日、今日より明日。目に見えないくらいわずかな、1mmくらいだとしても、前進したぞ、みたいな。

こういう「日々成長している実感」を、毎日積立の方が味わいやすくて、毎月だとちょっと間延びしちゃうなぁ、と。

この「気分の問題」は投資成果とは全く関係ないとは思います。実際試した時も誤差でしたし、個人的な感覚ではむしろ毎月積立の方が良い結果だった印象すらありました。

でも「長期・分散・積立」を実践していくには、わたしは毎日積立の方が続けやすいですね。

ダラダラ書いてしまいましたが、普通の人は普通に「毎月積立でOK」です。

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