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メルクのスピンオフ(特定口座から一般口座へ)に関するメモ書き

投資雑感

こんにちは、こたろーです。

投資信託の積立と高配当株投資のハイブリッドで資産形成に取り組んでします。

今日の記事は、高配当株投資として保有しているメルク[ティッカーシンボル:MRK]のスピンオフによる、わたしの口座への影響について書きます。

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メルク[MRK]のスピンオフに伴なう証券口座の状況

マネックス証券からのお知らせ

高配当株投資の個別株は、マネックス証券さんの口座で運用しています。ログインしたら、6/3に以下のようなお知らせが届いていました。

Merck & Co.,Inc.(MRK)のスピンオフについて

Merck & Co.,Inc.(銘柄コード:MRK)は、スピンオフ(分離独立)を行い、2021年6月2日約定時点でのMerck 株式保有者に対し、1株につき0.1株のOrganon & Co.(銘柄コード:OGN)株式を分配しました。

当該スピンオフは資本の減少を伴うため、特定口座での保有を継続することはできません。現地での処理を確認後に国内での処理を行うため、2021年6月7日に特定口座で保有していたMerck株式の一般口座への振替処理を行う予定です。

マネックス証券 外国株管理サイトの「お知らせ」より

口座の状況を確認すると…

スピンオフ前

MRKは特定口座で85株保有していました。

  • MRK 特定口座 85株、平均取得単価:$77.82

スピンオフ後

以下のようになっていました。ちょうど6/7に6株買い増ししていて(受渡日6/9)、そのあとの状況です。

  • MRK 一般口座 85株、平均取得単価:$-
  • MRK 特定口座 6株、平均取得単価:$74.00
  • OGN 一般口座 8株、平均取得単価:$-

ちなみに、ファイザーのスピンオフの時は…

昨年12月にファイザーのスピンオフがありました。

その際は、スピンオフ(分離独立)した会社、ビアトリス[ティッカーシンボル:VTRS]が13株、一般口座に入庫されました。

VTRSはいつか売却しようと考えていましたが、一般口座ですから確定申告で考慮する必要があり、わたしは経験がないので年末までは放置しておくつもりです。

この時は、保有していたファイザー[ティッカーシンボル:PFE]は特定口座のままでした。

なので、ほとんど影響はなく、スピンオフについてはそこまで注意を払っていませんでした。

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スピンオフ後のメルク株の保有、管理への影響

把握できていることとしては…

PFEスピンオフの時は、PFE保有には影響なかったですが、MRKはそんなことなかったです。

  • 今まで保有していた85株が一般口座へうつされてしまった。
  • 今後買い増しする株は特定口座に入庫されるので、一般口座と特定口座、両方での保有になる。
  • 一般口座へ入庫した85株については、取得単価が表示されず(0円扱い?)、評価損益が表示されない状態
  • オルガノン[OGN]株を保有

対応すべきことはどんなことがあるか

メルクのスピンオフに関するニュースは事前にわかっていたはずなので、めんどくさいことになるくらいなら、いったん全数売却しておいて、スピンオフ後にまた買いなおせばよかったな、と今となっては思ってますが、まぁ、何か損失があったわけではないので、クヨクヨしないことにします。

どちらにしろ、ファイザーのスピンオフで保有したビアトリス株も売却して確定申告しなきゃ、と考えていたので、オルガノン株もその手続きを踏む必要がありますし、同じタイミングでメルクを買い直しを行い、また特定口座で一元管理できるようにすれば良いかな、と。

ちょっと影響があることといえば、口座が2種類に分かれてしまったり、一般口座の方は評価損益が表示されてないので、全体としての含み損/含み益がパッと見でわかりづらくなったことくらいですね。ま、これも特に損しているわけでもないので、気にしないようにします。

AT&Tについても、来年あたり同じようなことがありそうなので、今のうちに慣れておけるのはラッキー、と前向きに捉えます。

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