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【ファンド紹介】楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)

投資信託の紹介
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楽天・全世界株式インデックス・ファンド

基本情報

交付目論見書(2021.02.19)より。

愛称(公式)楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
略称(非公式)楽天VT
投資対象VT(全世界の大型株・中型株・小型株)
運用管理費用(信託報酬)0.132%(税抜 0.12%)
実質的な運用管理費用0.212%程度(税込)
為替ヘッジなし
設定日2017年9月29日
信託期間無期限

実績

月次レポート(2021.02.26)より。

グラフは2021.04.09ダウンロードデータより作成。

純資産総額

742.43 億円

主な投資先

投資銘柄数:8,816(2021年1月末現在)

ティッカー組入上位10銘柄比率
AAPLApple Inc.3.2%
MSFTMicrosoft Corp.2.6%
AMZNAmazon.com, Inc.2.0%
FBFacebook, Inc. Class A0.9%
TSLATesla Inc.0.9%
GOOGLAlphabet Inc. Class A0.8%
GOOGAlphabet Inc. Class C0.8%
TCEHYTencent Holdings Ltd.0.8%
BABAAlibaba Group Holding Ltd. ADR0.7%
JNJJohnson & Johnson0.6%

パフォーマンス

騰落率
1ヶ月3ヶ月6ヶ月1年3年設定来
+3.2%+9.5%+15.9%+27.1%+31.8%+33.9%
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管理人コメント

「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」という指数に連動する投資信託で、全世界の株式市場全体に投資できると言われています。

8,000社を超える銘柄に投資していることになります。

同じく全世界株式のインデックスとしてMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスがありますが、約3,000銘柄が組み入れられています。数だけ見ると倍以上違うように感じますが、上位組入銘柄はほぼ同じですし、上位で大半を占めますから割合で見るとあまり変わりはないと言えると思います。

対応する投資信託で言えば、MCSIのほうがeMAXIS Slimシリーズの 全世界株式(オールカントリー)、FTSEのほうが今回紹介した楽天バンガードシリーズの全世界株式インデックス・ファンドです。

若干信託報酬が安いせいか、eMAXIS Slimのほうが人気がある印象ですが、どちらでも成果はあまり変わらないでしょうから、好みで選択して問題ないかと思います。

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