スポンサーリンク

【ファンド紹介】楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

投資信託

楽天・全米株式インデックス・ファンド

基本情報

交付目論見書(2020.10.16)より。

愛称(公式)楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
略称(非公式)楽天VTI
投資対象VTI(米国の大型株・中型株・小型株)
運用管理費用(信託報酬)0.12%(税抜)
実質的な運用管理費用0.162%程度(税込)
為替ヘッジなし
設定日2017年9月29日
信託期間無期限

実績

月次レポート(2020.12.31)より。

グラフは2021.02.11ダウンロードデータより作成。

純資産総額

1,736.97 億円

主な投資先

投資銘柄数:3,551

ティッカー組入上位10銘柄比率
AAPLApple Inc5.0%
MSFTMicrosoft Corporation4.4%
AMZNAmazon.com, Inc.3.7%
FBFacebook, Inc. Class A1.8%
GOOGLAlphabet Inc Class A1.4%
GOOGAlphabet Inc Class C1.4%
BRK.BBerkshire Hathaway Inc. Class B1.2%
TSLATesla Inc1.1%
JNJJohnson & Johnson1.0%
JPMJPMorgan Chase & Co.1.0%

パフォーマンス

騰落率
1ヶ月+2.7%
3ヶ月+12.2%
6ヶ月+21.1%
1年+12.8%
3年+34.1%
設定来+42.6%

管理人コメント

「CRSP USトータル・ マーケット・ インデックス」という指数に連動する投資信託で、米国株式市場全体に投資できると言われています。

約3,500社に投資していることになります。比較されることが多いS&P500連動ファンドと比べ3,000銘柄も多いことになり、すごく分散されている印象を受けますが、上位組入銘柄はほぼ同じと思いますので、そこまでの違いはない、どちらでも大して変わらない、などと言われています。

S&P500が大型株500銘柄であるのに対して、楽天VTIは中型株・小型株も含め市場全体に分散投資できることが特徴です。

パフォーマンスはあまり変わらないと言われてはいますが、わたしはこちらの方が気持ちが落ち着くので、好みです。大型株はいつでもパフォーマンス高いのかもしれませんが、中小型株の勢いがある時期もあります。そういう時でも取りこぼすことなく恩恵を享受できると考えると、長期投資には向いていると考えています。突き詰めると、全世界株式がベスト、という話になるのかもしれませんが。。。

2021年初、今はS&P500より良い感じですね。

タイトルとURLをコピーしました