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【投資信託積立】運用状況 2021年1月末

運用実績

投資信託の積立と高配当株投資のハイブリッドで資産形成に取り組んでいます。

この記事では、投資信託積立の運用状況について書きます。

今月の運用状況

わたしが積立購入している4種類のファンドの、2021年1月末時点の評価損益率は下表の通りでした。

ファンド正式名称評価損益率
楽天VTI楽天・全米株式インデックス・ファンド+20.04%
USA360楽天・米国レバレッジバランス・ファンド+28.93%
レバNASiFreeレバレッジ NASDAQ100+102.25%
S&P500eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)+19.94%

評価額

当月末時点の評価額

評価額推移

振り返り

2019年から積立を開始して、1年と数ヶ月。コロナ・ショック暴落の恩恵を受けることができましたし、ファンドの選択も自身が納得できるもの、継続できそうなものが選べたと考えていて、充分過ぎる成果が出ていると感じています。

引き続き、楽天VTI & USA360を資産形成のコアとして積み上げていきます。レバNASはブースト役のサテライトの位置付けをぶらさないよう注意です。急に上がったり下がったりするので右往左往しないようメンタル注意です。

ファンドの振り返り

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

1ヶ月前の損益率:17.05%から20.04%へ、約3ポイントの上昇。勢いがあります。S&P500より若干パフォーマンスが劣る時期が続いていましたが、今は勝っていますね。相対的に中・小型株が上がっているということでしょうか。

強い時期と弱い時期というものがあり、繰り返す。目移りせずにじっくり持ち続けると、このように「信じて持っててよかった」という時が来るものかもしれません。

楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(USA360)

1ヶ月前の損益率は27.46%でした。楽天VTIと比べ微増、見劣りするように感じるかもしれませんが、十分なパフォーマンスだと思いますし、今がそういう相場、というだけと思っています。

まだできたばかりのファンドですし、これからも積み立てていきます。

iFreeレバレッジ NASDAQ100

1ヶ月前の98.68%から約3.5ポイントの上昇、すごい数字のはずですが、このファンドの今までのパフォーマンスを考えると物足りなさを感じてしまうのが怖いところです。

昨年末に100万円分利益確定して、評価額は下がったのですが、1ヶ月程度でもう楽天VTIを抜きました。本当にすごい上昇力です。2021年も上がっていく可能性は高いと思っていて、少し多めに積立をして、適当なタイミングでまた一部売却しようかと考えているところです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

つみたてNISA口座で積立購入しています。他のファンドは相場次第で積立額を増減させることがありますが、こちらは定額で、淡々と。ほんとに放置で20年間続けます。

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