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【投資信託積立】運用状況 2021年3月末

運用実績

投資信託の積立と高配当株投資のハイブリッドで資産形成に取り組んでいます。

この記事では、投資信託積立の運用状況について書きます。

今月の運用状況

積立購入している4種類のファンドの、2021年3月末時点の評価損益率は下表の通りでした。

ファンド評価損益率<前月>増減>
楽天VTI27.74%23.04%+4.70pt
USA36026.00%24.50%+1.50pt
レバNAS61.92%81.36%-19.44pt
S&P50031.00%22.51%+8.49pt

評価額

当月末時点の評価額

評価額推移

振り返り

まとまった資金が手に入ったので、先月あたりから入金ペースを上げています。

レバNASは前月に引き続き20ポイント近く評価額が下がりました。狙ったわけではなく偶然ですが、積立額を上げていたので、買い増しチャンスを拾えたようです。こういうのは狙ってもうまくいかないことが多いですが、毎日積立をしていると拾いやすいですね。成果の良し悪しは別としても精神的に落ち着いていられるので、長期投資のためにはメリットと感じます。

年初から変わらず楽天VTIは調子が良いです。それを上回る勢いでS&P500も上がってきました。今週、4,000の大台を超えましたね。今後一層株高の勢いがついていくのでしょうか。

今年1年、少なくとも前半は積み立て増額する予定なので、もうちょっと調整局面が続いてくれてもいいんだよ、と考えてしまいます。しかし、いろいろ考えて小手先で儲けようとすると失敗する(後悔する)と思っているので、愚直に・淡々と、相場に振り回されないよう長期積立を継続したいです。

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