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【投資信託積立】運用状況 2021年4月末

運用実績

投資信託の積立と高配当株投資のハイブリッドで資産形成に取り組んでいます。

この記事では、投資信託積立の運用状況について書きます。

積立中の投資信託
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
  • 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(USA360)
  • iFreeレバレッジ NASDAQ100
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

今月の運用状況

積立購入している4種類のファンドの、2021年4月末時点の評価損益率は下表の通りでした。

ファンド評価損益率<前月><増減>
楽天VTI29.09%27.74%↑ 1.35pt
USA36028.30%26.00%↑ 2.30pt
レバNAS69.54%61.92%↑ 7.62pt
S&P50035.99%31.00%↑ 4.99pt

評価額

当月末時点の評価額

評価額推移

振り返り

ついに評価額の総額が、1000万円を超えました。

退職金を投入しているのでそもそもの元本も急激に増えています。積立増額しており、この1ヶ月で120万円程度買い増ししたことになります。

株価上昇も続いており、含み益もアップしています。まだ投資ビギナーのわたしにしてみたら怖いくらいの増え方ですが、今が好機と考えていますので、来月以降も増額した積立を継続していきます。今年いっぱいはこのままいく予定です。

老後の生活資金という観点では、つみたてNISA(S&P500)の積立だけで20年後〜40年後には2000万円近くいくのではないかと思いますので、別のことに資金を使っても良いのではないかという気分に時々なりますが、でもやっぱりインデックス・ファンドの積立が安心・確実、ですね。

色々考えても、結局この考えに行き着いてしまいます。

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