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【投資信託の積立で資産形成】運用状況 2021年7月末

月次運用実績

こんにちは、こたろーです。

投資信託の積立と高配当株投資のハイブリッドで資産形成に取り組んでいます。

この記事では、投資信託の今月の運用状況について書きます。

積立中の投資信託
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
  • 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(USA360)
  • iFreeレバレッジ NASDAQ100
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
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今月の運用状況

2019年から投資を始めたくさん悩みましたが、この4種類のファンドで資産形成しようと決めて、積み立てしています。

ファンド積立開始日購入
コア楽天VTI2019年12月3日毎日積立
USA3602019年11月26日毎日積立
サテライトレバNAS2019年9月26日毎日積立
つみたてNISASlim S&P5002019年8月毎月17日

当月末時点の評価額

投資信託の積立を始めてから、現在3年目です。積立購入している4種類のファンド合計の評価額は1,811万円になりました。

7月も前月同様、積立増額により200万円分(プラス、つみたてNISA:33,300円)を購入しました。

【4ファンド合計の評価額】(カッコ内は前月比)

18,107,658円(前月比:+2,682,859円)
(元本:+2,033,300円)

評価損益:4,569,558円(+649,559円)
評価損益率:33.75%(▲0.32pt)

ファンド別の評価額

4種類のファンドそれぞれの、2021年7月末時点の評価額および損益率は下の図表の通りです。

ファンド評価損益損益率
楽天VTI+925,125円+22.39%
USA360+1,059,495円+25.65%
レバNAS+2,170,802円+51.16%
Slim S&P500
(つみたてNISA)
+414,136円+40.09%
合計+4,569,558円+33.75%

ファンド毎の運用状況は週次の記事も書いています。

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振り返り


リターン比較

4種類のファンドの今年の成績を比較してみたいと思います。積立開始時期や元本の金額などの運用条件が異なると公平な比較にはなりませんが、あくまで「わたしが保有している範囲」での比較です。なお、楽天VTIとUSA360については、ほぼ同時期開始で同額保有なので、比較として成り立つと思います。

今年の月毎のリターン(評価損益)をグラフにしました。

7月は4ファンド合計で+65万円の含み益、株高が続いています。相変わらずレバNASはぶっとんでますね。今月の特徴としては、USA360が好成績な印象です。債券価格の影響ですね。

次のグラフは昨年末時点をゼロとして各月の損益を累積した、年初来リターンの折れ線グラフです。

レバNASが年初来リターン+100万円を突破しました。

そして、USA360の安定感。狙い通りの動きで嬉しいです。

つみたてNISAなので投資元本が他より少なく目立ちませんが、Slim S&P500も好成績ですよね。やはりS&P500への投資が最適解、などと言われるのも納得してしまいます。

今後の見通し、出口戦略

ファンド別運用実績の記事でも書いていますが、それぞれのファンドは下表のような計画で積立を開始しました。現在、積立額などはこの計画とは異なってきています。

ファンド年間積立額想定利回り20年後目標額
楽天VTI50万円6.0%2,000万円
USA36050万円8.0%2,500万円
レバNAS25万円15.0%3,000万円
Slim S&P500
(つみたてNISA)
40万円6.0%1,600万円

今は株高ですから、想定を上回る利益が出ていますし、元本も予定していた積立額よりも大幅に前倒しして積み上げています(会社を辞めたため)。現在の評価額は4〜5年先に実現する予定だった金額にまでなっています。

今後のこと(いわゆる出口戦略)も今のうちに考えておきたいと思います。

つみたてNISAとサテライトであるレバNASは、考えなければいけない部分は少ないかな、と思っています。楽天VTIとUSA360はコアですから、じっくり方向性を見極めたいところです。

Slim S&P500(つみたてNISA)

つみたてNISA制度の条件の中で運用を続ければよいので、買い時・売り時を考える必要は少なくて楽チンな投資です。制約があるということも時にはありがたいことです。

積立20年目の2038年までは淡々と毎月積立を継続します。この運用は投資元本を切らさないことが最重要課題です。いったん10年分(400万円)確保済みで、この資金も別途運用しつつ、20年間の積立を続けていきます。

20年目以降は、毎年約128万円(40万円を6.0%で20年運用できた場合の想定評価額)ずつ取り崩し、そのまま使うか、出口戦略用アセット(安全資産)の投資資金とするか、というプランです。

レバナス(サテライト)

レバNASはサテライト。20年積み立てた場合の元本500万円は無くなっても構わないと思って投資しているので、買うのも売るのも気分で決めてOKな投資。

もし、今年限りで積立を止めて現時点の保有状況のまま、計画の20年後(2038年)まで持ち続けたとすると、、、

積み立て止めた場合のシミュレーション

2021年末の仮保有額:6,413,802円
(現在の評価額を仮置き)

利回り15%で2038年まで運用できたとすると、、、

→ 評価額試算:69,020,617円

10倍になる計算です(笑)。ちょっとあり得ない気もしますが、夢がありますね。まぁ、あり得なくはないのかもしれません。でもそんなにお金いらないですから20年間ホールドし続ける必要がないことは確認できました。半分売却しても計画を上回るという試算となっていますので、この夢に期待しつつ、ちょいちょい取り崩しながら運用していこうと考えてます。

買い時・売り時は一番難しい商品ですが、サテライトであるがゆえに難しいことは考えません。買いたい時に買って、売りたい時に売ります。最大利益を目指すとモヤモヤしてしまいますが、「ちょっとでも儲かってればラッキー」くらいの感覚でやっていきたいです。

とりあえず今年2021年はかなり利益が出ているので、年末に一部を利益確定するつもりですが、金額もその時の状況や気分で決めます。積立もしばらく継続する予定ですが、金額や期間も、その時次第で。

楽天VTI、USA360

さて、コア投資である2つのファンドですが、一生連れ添っていくつもりの投資信託です。

今はダブル・コアですがいずれどちらか片方に一本化する計画です。しばらくは並行して積み立てていく予定ですが、今後の入金見込みが不透明なので、とりあえずもしいま資金が枯渇したらどうなるか、計算してみました。

積み立て止めた場合のシミュレーション
ファンド2021年末
(仮置き)
想定利回り2038年
評価額試算
楽天VTI5,056,125円6.0%13,614,996円
USA3605,190,495円8.0%19,204,925円

実現してくれたら充分な投資成果と言えますが、やはり、計画の目標金額には届かない状況ですね。

今年残り期間でもっと買い増していく予定ですし、今後の積立継続もどうしていくか、考えていきたいと思います。

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