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【投資信託の積立で資産形成】運用状況 2021年11月末

月次運用実績

こんにちは、こたろーです。

投資信託の積立と高配当株投資のハイブリッドで資産形成に取り組んでいます。

この記事では、投資信託の今月の運用状況について書きます。

積立中の投資信託
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
  • 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(USA360)
  • iFreeレバレッジ NASDAQ100
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
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今月の運用状況

2019年から投資を始めたくさん悩みましたが、この4種類のファンドで資産形成しようと決めて、積み立てしています。

ファンド積立開始日購入
コア楽天VTI2019年12月3日毎日積立
USA3602019年11月26日毎日積立
サテライトレバNAS2019年9月26日毎日積立
つみたてNISASlim S&P5002019年8月毎月17日
→ 年初一括

当月末時点の評価額

投資信託の積立を始めてから、現在3年目です。積立購入している4種類のファンド合計の評価額は2,637万円になりました。

退職金の投入は完了したので、積立額は通常に戻しています。だいぶ前倒しできたのでもっと減らすかもしれません。

【4ファンド合計の評価額】(カッコ内は前月比)

26,374,066円(前月比:+984,307円)
(元本:+101,000円)

評価損益:6,965,066円(+883,307円)
評価損益率:35.89%

先月10月に9月の下落を一気に取り戻し、11月に入ってもその勢いは衰えず強い上昇が続いていました。

しかし11月下旬から急落し始め、今も不安定な相場が続いています。オミクロン変異株や利上げ観測など、市場にインパクトがあるニュースが続いておりまだ落ち着く気配がありません。

上記は11月末日時点の評価額ですが、12月になってもさらに下がり続けています。

ファンド別の評価額

4種類のファンドそれぞれの、2021年11月末時点の評価額および損益率は下の図表の通りです。

ファンド評価損益損益率
楽天VTI1,488,12725.24%
USA3601,253,44221.26%
レバNAS3,650,98156.90%
S&P500572,51647.75%

ファンド毎の運用状況は週次の記事も書いています。

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振り返り


リターン比較

今年の月毎のリターン(評価損益)をグラフにしました。

11月下旬から大きく下げ始め、Twitter界隈でもざわついていましたが、それでも11月単月では100万円弱のプラスです。

次のグラフは昨年末時点をゼロとして各月の損益を累積した、年初来リターンの折れ線グラフです。

11月末〜12月初の一週間で100万円以上減少しましたが、まだまだ好調すぎると言って良いくらいの利益は出ていますね。

相場はもうしばらく混乱しそうな印象はあります。年末商戦を迎え勢いを取り戻すのでしょうか? 今までが好調過ぎましたので少しペースダウンしてちょうど良いくらいなのかもしれませんが、こっそり期待します。

今後の見通し、出口戦略

ファンド別運用実績の記事でも書いていますが、当初、それぞれのファンドは目安として下表のような20年間の計画で積立を開始しました。

ファンド年間積立額想定利回り20年後目標額
楽天VTI50万円6.0%2,000万円
USA36050万円8.0%2,500万円
レバNAS25万円15.0%3,000万円
Slim S&P500
(つみたてNISA)
40万円6.0%1,600万円

3年目の今年、元本も大幅に増やせて、異常なほどの株高にもうまく乗れています。

今後のこと(いわゆる出口戦略)について、月一のこのタイミングで方向性や見直し要否を確認しておきたいと思います。

Slim S&P500(つみたてNISA)

つみたてNISAは方針見直す必要もなく楽ちんです。2024年の制度改定で5年延長が予定されていますが、それ以外に考える部分は無いです。このまま淡々と続けます。

【つみたてNISA】運用方針 & 出口戦略
  • 積立20年目の2038年までは淡々と積立を継続する。この運用は投資元本を切らさないことが最重要課題。満額の800万円投資する(5年延長実現したら960万円)。
  • 20年目以降は、毎年約128万円(40万円を6.0%で20年運用できた場合の想定評価額)ずつ取り崩す。
  • 20年後の自分の状況次第で、現金が必要であればそのまま使い、そうでなければ出口戦略用アセット(安全資産)の投資資金とする。今のところ債券の投資信託かETFを予定。

レバナス(サテライト)

レバNASはサテライト。20年積み立てた場合の元本500万円は無くなっても構わないと思って投資しているので、買うのも売るのも気分で決めてOKな投資。

買い増しを多めにしていたので元本も想定以上になり、来年から取り崩しながら運用するフェーズに入る予定です。

【レバNAS運用方針 & 出口戦略
  • 現在の元本が640万円。300〜500万円まで減らしても20年後の目標額に届く想定。
  • 年明けから、毎月定率売却しながら運用継続する予定。率は以下の範囲で検討中。
  • 月2%売却だと、年間で21.5%の取崩しになり、元本が約500万円になる。
  • 月6%売却だと、年間で52.4%の取崩しになり、元本が約300万円になる。

2023年以降どうするかは明確には決めていませんが、もっとレバNASで増やしたい!という気持ちが強ければ2022年は月2%売却で、そろそろレバNASからの撤退を見据えて現金比率を増やしていく気持ちが強ければ6%を上限に売却率を引き上げる考えです。

売却なんてもってのほか、がっちりホールド推奨!という方もたくさんいらっしゃって、それも一つの戦略だと思いますが、そんなに大金も必要ないですし、欲張らず気楽に活用していきます。

楽天VTI、USA360

コアの投資信託は、もちろんまだまだ保有を続けます。

元本は増やせたので、もう積立止めてもいいくらいですが、少額でも積立は続けるつもりです。

先日Twitterでご質問をいただいて、両ファンドのパフォーマンスが比較できるグラフを作成してみました。わたしの運用実績そのもののデータです。

この2本はいずれどちらかに片寄せしてコア一本化する計画なのですが、時期によりそれぞれ特徴があり、甲乙つけがたい印象です。

一本化せずにずっと2本立てで保有も悪くないなぁ、と最近思うようになりました。改めてVTIが好きになってきたのと、USA360(債券)の特性の違いを感じるようになってきました。

ま、決めるのは20年先ですから、楽しんで悩みながら見守ります。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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ご訪問ありがとうございます
ブログ管理人
こたろー

40代から米国株投資を始めました。
投資信託と高配当株のハイブリッドで資産運用に取り組んでいます。

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