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【投資信託の積立で資産形成】レバナス《651日目》「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の運用状況

レバNAS

こんにちは、こたろーです。

投資信託の積立と高配当株投資のハイブリッドで資産形成に取り組んでいます。

投資信託については、4種類のファンドを活用して資産形成を進めています。

積立中の投資信託
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
  • 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(USA360)
  • iFreeレバレッジ NASDAQ100
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

この記事では、4つのうちの1つ、iFreeレバレッジ NASDAQ100(通称:レバナス)の今週の状況について書きます。

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iFreeレバレッジ NASDAQ100(通称:レバナス)とは

NASDAQ100指数(米国NASDAQ市場に上場する上位100銘柄)に対して、2倍のレバレッジをかけた運用を行う投資信託です。

NASDAQ100へ投資するインデックス・ファンドとしては、同じ大和アセットマネジメントから「iFreeNEXT NASDAQ100 インデックス」という通常の(レバレッジ無しの)投資信託もあります。

投資方針の検討にあたり、資産形成のベースはNYダウやS&P500を考えていましたが、少しリスク・リターンの大きめのものもサテライトとして購入したいと考え、当初はレバレッジ無しのiFreeNEXTの方やETFの「QQQ」を購入したりしていました。レバNASの存在を知り、どうせサテライト、夢を見るならレバレッジのほうにしようと考え、レバNASに乗り換えました。このファンドは積立とも相性が良いのではないかと考えています。

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わたしのレバナス運用状況

レバNASは、わたしの資産形成プランの中では「サテライト」の位置付けです。メイン・エンジン(コア)ではなく、資産形成を加速させるためのターボのような役割と考えています。時々は一部を利益確定したり、時期が来たら売却する想定で運用しています。

詳しくは、こちらの記事でわたしの資産運用の全体プランを書いています。

積立状況

2019年9月26日からレバNASの積立を開始しました。

積立額の検討、想定するパフォーマンス(目標額)

積立額の検討としては、月2万円程度、年間25万円を積み立てて20年間で元本500万円とする計画で考えました。20年運用して3,000万円くらいまで育つと嬉しいと考えています。

下のグラフと表は、仮に利回り15%で運用できた場合の複利計算のシミュレーション(皮算用)です。レバレッジ無しのQQQで年率10%〜20%くらいの実績がありますから、その2倍くらいの30%程度を期待しても良い商品かもしれませんが、とんでもない金額(2億くらいになる計算です笑)になってしまうので、シミュレーションは控えめにしています。

元本評価額試算
(利回り15%)
評価損益率
2019¥250,000¥287,50015.00%
2020¥500,000¥618,12523.63%
2021¥750,000¥998,34433.11%
2022¥1,000,000¥1,435,59543.56%
2023¥1,250,000¥1,938,43555.07%
2024¥1,500,000¥2,516,70067.78%
2025¥1,750,000¥3,181,70581.81%
2026¥2,000,000¥3,946,46097.32%
2027¥2,250,000¥4,825,930114.49%
2028¥2,500,000¥5,837,319133.49%
2029¥2,750,000¥7,000,417154.56%
2030¥3,000,000¥8,337,979177.93%
2031¥3,250,000¥9,876,176203.88%
2032¥3,500,000¥11,645,103232.72%
2033¥3,750,000¥13,679,368264.78%
2034¥4,000,000¥16,018,773300.47%
2035¥4,250,000¥18,709,089340.21%
2036¥4,500,000¥21,802,953384.51%
2037¥4,750,000¥25,360,896433.91%
2038¥5,000,000¥29,452,530489.05%

もし3,000万円まで育ってくれたとしたら、元本500万円に対して利益2,500万円ですから税金で500万円ほど引かれ、手元には2,500万円が残る計算です。投資額の5倍。実際は時々一部売却したり、積立額も変動するのでこのシミュレーション通りにはならない予定ですが、すごい数字です。

積立設定

毎日積立が好きなので「毎日1,000円」の積立設定をSBI証券で行いました。

1年間の営業日は240日〜250日程度ですので、この設定でおおよそ年間25万円の積立です。

積立額は時期により変動しているのですが、詳細は割愛します。

定期積立以外に、投資開始した初期やまとまった資金があるときは積立増額して資産形成にブーストをかけています。

積立を開始してから、651日が経過しました。

現在の評価額

レバナスの買付額

累計の買付額は、4,154,000円です(過去の一部売却分を含む)。

初期や途中で積立増額しており、当初計画よりペースアップして前倒し購入しています。

年25万円ペースだったら16年以上かけて積み立てる金額を、1年半程度で購入していることになります。途中利確も見据えて多めに買い付けしています。

売却分を除いた、現在保有分の元本は3,643,386円です。

レバナスの評価額、トータル・リターン

現在保有分の評価額は、5,606,405円です。

評価損益は+1,963,019円(+53.88%)で、前週から153,970円アップしました。

積立開始した日から現在までの評価額の推移はこのグラフのようになっています。2020年12月に100万円売却しています。

過去の一部売却分を含めたトータル・リターンは、+2,452,405円(+59.03%)です。

次は、前述のシミュレーション(目標金額)と現在までの実績を比較したグラフです。

初年度は当時の貯金を投入し、また、現在は退職金を投入しており、定額積立のみのシミュレーションに対して元本は大幅に追加しています。

定額積立のシミュレーションの場合での2029年頃にせまる金額です。

仮に2021年時点で8割売却したとしても、シミュレーションとほぼ同じ金額になる感じです。計画を維持しつつ資産形成を加速することができます。サテライトなので、そのくらい余裕をもった運用を今後も続けていきたいです。

レバナスの売却履歴

2020年12月23日
  • 売却額:1,000,000円
  • 当日基準価額:26,386円
  • 売却数量:378,989口
  • 評価損益:489,350円
  • 税:99,410円
  • 税引後売却益:389,940円
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