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【投資信託の積立で資産形成】楽天VTI《637日目》「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の運用状況

楽天VTI

こんにちは、こたろーです。

投資信託の積立と高配当株投資のハイブリッドで資産形成に取り組んでいます。

わたしは今、4種類のファンドを活用して資産形成を進めています。

積立中の投資信託
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
  • 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(USA360)
  • iFreeレバレッジ NASDAQ100
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

この記事では、4つのうちの1つ、「楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:楽天VTI)」の今週の状況について書きます。

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楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)とは

バンガード社のETF「VTI」を通じて米国株式市場のほぼ全体、約3,500銘柄への分散投資を可能にする投資信託です。

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わたしの楽天VTI運用状況

楽天VTIは、わたしの資産形成プランの中では「コア」の位置付けです。USA360と合わせてダブル・コアで運用しています。

詳しくは、こちらの記事でわたしの資産運用の全体プランを書いています。

積立状況

2019年12月3日から積立を開始しました。

積立額の検討、想定するパフォーマンス(目標額)

積立額の検討としては、月4万円程度、年間50万円を積み立てて20年間で元本1,000万円とする計画で考えました。20年運用して2倍の2,000万円くらいまで育つと嬉しいと考えています。

下のグラフと表は、仮に利回り6%で運用できた場合の複利計算のシミュレーション(皮算用)です。

元本評価額試算
(利回り6%)
評価損益率
2019¥500,000¥530,0006.00%
2020¥1,000,000¥1,091,8009.18%
2021¥1,500,000¥1,687,30812.49%
2022¥2,000,000¥2,318,54615.93%
2023¥2,500,000¥2,987,65919.51%
2024¥3,000,000¥3,696,91923.23%
2025¥3,500,000¥4,448,73427.11%
2026¥4,000,000¥5,245,65831.14%
2027¥4,500,000¥6,090,39735.34%
2028¥5,000,000¥6,985,82139.72%
2029¥5,500,000¥7,934,97144.27%
2030¥6,000,000¥8,941,06949.02%
2031¥6,500,000¥10,007,53353.96%
2032¥7,000,000¥11,137,98559.11%
2033¥7,500,000¥12,336,26464.48%
2034¥8,000,000¥13,606,44070.08%
2035¥8,500,000¥14,952,82675.92%
2036¥9,000,000¥16,379,99682.00%
2037¥9,500,000¥17,892,79688.35%
2038¥10,000,000¥19,496,36394.96%

もし2,000万円まで育ってくれたとしたら、元本1,000万円に対して利益1,000万円ですから税金で200万円ほど引かれ、手元には1,800万円が残る計算です。1.8倍、充分な投資成果だと思います。

積立設定

毎日積立が好きなので「毎日2,000円」の積立設定をSBI証券で行いました。

1年間の営業日は240日〜250日程度ですので、この設定でおおよそ年間50万円の積立です。

積立額は時期により変動しているのですが、詳細は割愛します。

定期積立以外に、投資開始した初期やまとまった資金があるときは積立増額して資産形成にブーストをかけています。

積立を開始してから、637日が経過しました。

楽天VTIの買付額

現在の元本(買付額)は、4,731,000円です。(前々週比:+300,000円)

初期や途中で積立増額しており、当初計画よりペースアップして前倒し購入しています。(現在は一時的に「毎日3万円」の積立設定です)

年50万円ペースだったら9年以上かけて積み立てる金額を、2年弱で購入していることになります。

現在の評価額

楽天VTIの評価額

現在の評価額は、5,780,468円です。(前々週比:+375,575円)

評価損益は+1,049,468円で、前々週から75,575円アップしました。

【楽天VTI評価損益
  • 前々週比:+75,575円
  • 年初来:+763,478円(+15.21%)
  • 全期間:+1,049,468円(+22.18%)

積立開始した日から現在までの評価額の推移はこのグラフのようになっています。売却は一度も実施していません。

次のグラフは、評価損益のみ切り出した折れ線グラフです。順調に含み益が伸びてくれています。

進捗状況

次は、前述のシミュレーション(目標金額)と現在までの実績を比較したグラフです。

初年度は当時の貯金を投入し、また、現在は退職金を投入しており、定額積立のみのシミュレーションに対して元本は大幅に追加しています。

定額積立のシミュレーションの場合での2026年頃を上回る評価額を実現しています。

会社は辞めており今後は毎月の安定した収入(給料)はありませんから、積立額は来年以降減る(ゼロ?)ことになります。今のうちに資金を投入しておきます。

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